木のおくりもの. com 身近に「木」を生活に取り入れることで、毎日が優しく温もりのあるものになれるよう、木工製のアクセサリーやおもちゃ等を販売。木の温かみを感じながらいつまでも大事に使っていただけるよう素材にもこだわってものづくりをしています。上品さを感じられるイニシャルのネックレスやペアチャームは特別な日の記念日や結婚祝いにもオススメです。

木のインテリアのおすすめ! 木のラジオの紹介

木のラジオです。magno IKoNO++/イコノ ツープラス

 

 こちらは、横浜ルミネでエスカレーターに乗っていた時に、ふと目に止まって即買いした「木のラジオ」です。

何故か女性もののブティックの一角に置いてあり、店内に入るのを一瞬躊躇しましたが、とにかく手にとってみたくて入りました。

聞けば、そちらの店員さんのお知り合いから頼まれて洋服の傍に置いていたそうで、僕のように引っ掛かって来店する男性が多いとか。

色もかたちもとってもいいですね。

 

magnoという会社 Less Wood, More Works.

 

 調べてみると、製造社は、magnoというインドネシアの会社で、大学でプロダクトデザインを学んだデザイナー、シンギー・カルトノ氏により設立されたブランドでした。

 インドネシアでは、国の資材である木々の多くが無計画に伐採され海外に輸出されることにより、地元の村に利益をもたらすことなく、小さな村が衰退してしまっていました。シンギー氏はこれに対し、「Less Wood, More Works.(より少ない木材で、多くの仕事を)」をコンセプトとし、村の木材を無駄なく使用した「小さくて機能的な木工製品」をデザインし、生産・組み立てを村の人々と行うことで、素材の有効利用と雇用機会を創出することにしたそうです。

 木材は、工房のあるインドネシアのジャワ島中東部の森の、計画伐採されたものを使用しており、2本の木で1人の職人が1年間生活していける仕事を提供しています。

 「Cut Less, Plant More.(切るよりも、多くを植えよう)」をモットーとし、売上げの一部を活用し、苗木の育成等、村全体の活性化に繋がる活動もしています。

 

 Amberという会社が日本における輸入販売元となっています。

 

自然素材の電子機器

茶色っぽい部分は、ローズウッド、白っぽい部分はパイン材が使われており、あとチーク材とも書いてありましたので、ダイヤルの側の部分がチークかなと思っています。ひとつひとつ手作りで丁寧に仕上げられています。写真は少し日に焼けた状態ですが、買った当初はもう少し白っぽかったです。上面がまだら模様に見えるのは、製作したパーツをしばらくこの上に載せていたら、日焼けしてあとが残ってしまったものです。

 

 

 製作時期によって違いがあるようですが、このタイプは音声入力用の端子とACアダプターの端子がついています。実は僕の家ではラジオの入りが悪く、ラジオとしてはなかなか使用できないので、昔のipodをつないでスピーカーとして使用していましたが、apple製品の端子が変わったため、つなげなくなってしまい今では、オブジェとなっています。

 この後のモデルでは、外部スピーカーへ出力用の端子が加わっているようですが、現在は生産していないようです。

 

HPを見ると、

*2023年春〜夏頃を目処に追加10台入荷予定で、2022秋より制作開始いたします。

 ご予約承りますので、ご希望の方はお問い合わせからご連絡お願いいたします!

 

と出ていますので、再販されるようです。今度もモデルはBluetoothに対応してくれると良いのですが・・・。

 

 

裏から見るとこのようになっており、

 

 

下の蓋と開けると、接続用のコードが入っています。端子の部分も木でできており、とてもおしゃれです。

 

 

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