木のおくりもの. com 身近に「木」を生活に取り入れることで、毎日が優しく温もりのあるものになれるよう、木工製のアクセサリーやおもちゃ等を販売。木の温かみを感じながらいつまでも大事に使っていただけるよう素材にもこだわってものづくりをしています。上品さを感じられるイニシャルのネックレスやペアチャームは特別な日の記念日や結婚祝いにもオススメです。

音のでる木のおもちゃ2

小さな木琴 森の合唱団/オークビレッジ

 

木琴 森の合唱団 オークビレッジ
森の合唱団/オークビレッジ(写真はオークビレッジさんのHPから拝借しました)

 

こちらはいわゆる木琴です。通常の木琴は音板の長さを変えて音の違いを出しますが、こちらの木琴は、木の種類によって硬さや鳴る音が違うことを利用し、樹種によって、音階を出すようにしています。

 

木琴 森の合唱団 オークビレッジ
森の合唱団 /オークビレッジ(写真はオークビレッジさんのHPから拝借しました)

 

ただその木を選んだだけでは、きちんとした音が出ないため、職人の技で少しずつ削り、音程を合わせているそうです。

 

 

オークヴィレッジという会社 100年かかって育った木は100年使えるものに

 

オークビレッジは、稲本正さんという物理学を学んだ方が立ち上げた会社で、「100年かかって育った木は100年使えるものに」、「お椀から建物まで」、「子ども一人、どんぐり一粒」を理念としています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

稲本正さんは、森や木や環境についての著書が多数あり、中でも、「循環シンフォニー「森からの発想」その後(阪急コミュニケーションズ)」という本が2000年に発売されていますが、現在のように環境に対する意識が高まってくる前から「本当の意味での循環型社会はどのようにつくられるか」を解説しています。また森や自然を守るためのシンポジウムなども主催しており、いろいろな啓蒙活動をされていました。

 

こちらの作品はそれこそ、「お椀から建物まで」あり、どれも確かな腕の職人による優れた作品に仕上がっており、デザインも流行り廃りのなしシンプルなものが多く、まさに100年使えるものになっています。

 

 

森の合唱団/オークビレッジ

 

木琴 森の合唱団 オークビレッジ
森の合唱団 /オークビレッジ(写真はオークビレッジさんのHPから拝借しました)

 

 このように音板には、使っている樹種が刻印してあり、それぞれが何の木であるかわかるようになっています。きれいに面取りがされて手触りもよく、とてもやさしい音がして、お子様への「木育」や音学に対する興味の芽生えの一助となるとてもよい木のおもちゃです。

 

 こちらは我が家でも購入を検討していましたが、実は、こちらのおもちゃと出会う前に、鉄琴のつみきを既に購入していたため、さすがに同じようなものをふたつは必要ないかと思い、残念ながら購入を見送りました。

 

おとつみき

 

鉄琴 おとつみき

 

 こちらが既に持っていた鉄琴のつみきです。鉄琴の音板がひとつひとつ独立しており、それを並べて鉄琴にするものです。

輸入玩具を多く扱うお店で購入したので、てっきり海外製だとずっと思っていましたが、今でも売っているのかと調べてみたところ、日本の河合楽器が出しているもののようです。(今は販売していないようです。)

 バチの柄の白っぽい方は付属のものですが、柄が黒くて、先が透明のものは、「こちらでたたくと音色がとってもよいのよ」という店主の言葉に乗せられて別途購入したものです。

 

 

鉄琴つみき

 

このように鉄の音板の下は木製の響胴となっており、穴から入った音が、木の箱の中で共鳴し、良い音がでます。

 

鉄琴つみき

実際の音色はこちらをどうぞ (少し時間がかかります)

 

 

こんな感じで使っておりました。

なかなかよいおもちゃだと思っていましたが、今は手に入らなくて残念です。

 

 

 

 

 

 

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