木のおくりもの. com 身近に「木」を生活に取り入れることで、毎日が優しく温もりのあるものになれるよう、木工製のアクセサリーやおもちゃ等を販売。木の温かみを感じながらいつまでも大事に使っていただけるよう素材にもこだわってものづくりをしています。上品さを感じられるイニシャルのネックレスやペアチャームは特別な日の記念日や結婚祝いにもオススメです。

木のくるまのできるまで(後半)

木のくるまの製作過程(後半)

 

「木のくるまができるまで(前半)」で作成したパーツです。

今回は、この続きになります。

 

 

 切削したボディの部材を並べてみるとこんな感じになります。

まだ、かなりゴツゴツしています。

 

 

 これから紙やすりで削っていきますが、各パースでヤスリをかけてしまうと、接合部がきれいに仕上がらないので、まず接着します。

まず、真ん中の2枚を「木工用ボンド」で接着します。

ボンドをつけたら、しばらく竿用の洗濯ばさみで固定します。

 

 

乾燥後、サイド部材も接着します。

 

 

 この状態から、紙やすりをかけていきます。

サイド部材は、黒檀なので、非常に硬いため、#120の紙やすりから始めて、#180、#400、#600とかけていき、最後に#1000で仕上げます。

紙やすりは、番号が大きいほど細かい目となり、綺麗に仕上げることができます。

 

 この工程を何度も繰り返すことにより、このように滑らかになってきます。

 

 

 紙やすりが終わったら、蜜蝋を塗って布で磨きます。

 

 

 部材を切り出すところまでは、機械で切削しますが、仕上げは手仕事で丁寧に行います。

 

タイヤをつけて完成させます。

 

 

 黒檀部分(サイド部材)はかなり硬いので、何回も何回も繰り返し紙やすりをかけることで、滑らかで光沢のある仕上がりになります。

 

 

 

 

 

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