【木製】木のこまと球であそぶ
チロリアンルーレット

ボードの中央でコマをまわして木の玉をはじきます。
正式には玉を6個(赤:1個、緑:1個、白:4個)セットして使うもので、ボードの外側にはポケット、ボード内にはくぼみがあり、コマが止まった時に玉のあるポイントの合計で競います。大人から子供まで、幅広い年代で楽しめます。
コマが回せるようになったこどもたちにとっては、点数は関係なく、ひたすたコマを回して、球が弾け飛ぶのをみて楽しんでいます。飛び散った球をもとに戻してあげると、飽きるまで、エントレスで楽しんでいます。
けっこう球が外に飛び出してしまうので、なくならないように中止してくださいね。
MESPI社(イタリア)

こちらを製作しているのはMESPIとうメーカで、MESPI はオーストリアとイタリアにまたがるアルプス山脈東部のチロル地方にあり、主に伝統的なチロルの木製ゲームの製造している会社です。
チロル地方の古いゲームを取り入れ、卓上ボーリングゲームなどの古典的なゲームをつくりだしています。樺やカエデなどのアルプス原産の木材のみを使用しています。高品質、丁寧な処理、プロフェッショナルなおもちゃづくりをしている玩具メーカーです。
遊び方
<取り扱い書による基本的な遊び方>
合計1000点を目指して対戦します。
実際には、自分達のレベルに合わせ、目標点を設定してもよいようです。
コマが止まった時に、玉があるポケットやくぼみのポイントを合計します。
ただし、赤は2倍、緑はマイナスでカウントで、4隅のポケットは25点〜100点の高得点です。

お子さんでも、指先でつまんでコマをまわせるようになったら遊べますので、
最初は、こちらの写真のように、球をあるだけ入れて、単に合計点比べるとか、どこでもよいので、球がどこかに入ったらOKとし、その数を比べるとかでも、いろいろと自分なりのルールを作っても楽しめます。
大人がやってもなかなか楽しいですよ!
コマを回しているときはこんな感じです。
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