北欧の木のおもちゃの紹介3 〜ARCHITECTMADE「Bird(バード)」がくれる、日々のしあわせ〜
くるんとした首の向こうに、家族のぬくもり
〜ARCHITECTMADE「Bird(バード)」がくれる、日々のしあわせ〜

朝、リビングの棚に目をやると、そこにちょこんと並ぶ小さな木の鳥たち。
首をかしげていたり、上を見上げていたり、まるで「おはよう」と語りかけているよう。
今日は、そんな日常にやさしく寄り添ってくれる北欧生まれの木のオブジェ「Bird(バード)」をご紹介します。
子どもにとっては想像の羽が広がるお友だち。大人にとっては心癒されるインテリア。そして家族にとっては、静かに寄り添う大切な存在になります。
ARCHITECTMADE(アーキテクトメイド)とは?

「ARCHITECTMADE(アーキテクトメイド)」は、デンマークの著名な建築家やデザイナーたちが1950〜60年代に手がけた名作デザインを現在につなげ、制作しているブランドです。
大量生産とは無縁の、“一生もの”を生み出す哲学。時代や流行にとらわれず、シンプルで美しく、そして心に残る形――それが彼らの目指すものづくりです。
家族で使い続け、次の世代にも引き継ぎたくなる。そんな“時間を超える価値”を届けてくれるブランドです。
Bird(バード)――笑っているような、小さな命

この「Bird(バード)」は、デザイナー Kristian Vedel(クリスチャン・ヴェデル)によって1959年にデザインされました。
特徴は、丸みを帯びたボディと、くるくると自由に回る首です。
その角度を変えるだけで、驚いた顔、嬉しそうな顔、ちょっとすねた顔、 まるで本当に感情があるかのような表情を見せてくれます。
素材にはオーク材を使用し、ナチュラルとスモークの2トーンが親子のような対比を演出します。サイズも「大人」「子ども」「赤ちゃん」と3種類が用意されていて、まさに家族のかたちそのものです。
木のぬくもりが、子どもの感性を育む

木のおもちゃは、五感を育てると言われています。
すべすべとした質感があり、自然素材ならではの安心感があります。木目がそれぞれ異なることから、“世界にひとつだけ”という特別感も生まれます。
「Bird」は本来インテリアオブジェですが、子どもが手に取ってくるくる首を回したり、「この子はちょっと怒ってるね」なんて感情を読み取ったり――想像力や心のやりとりを育むきっかけにもなります。
もちろん、目や口に入れても安心な天然木なので、家族みんなが、長く、安全に楽しめる存在です。
大人にとっての、癒しの存在として

子どもが寝静まった夜、ふと目をやると、Birdがこちらを見上げている。
ちょっとほっとしたい時、優しい視線を送ってくれるような存在で、インテリアとしても一級品で、北欧の家具やナチュラルインテリアとの相性は抜群です。
木の棚や窓辺、玄関など、どこに置いてもすっと馴染み、空間全体が穏やかになります。
また、「子どもが生まれた記念に」「家族が増えた記念に」といった「“家族のしるし”として購入される方も多い」のがこのBirdです。親鳥と子鳥を並べて飾ると、それだけで幸せな気持ちに包まれます。
日々の中にある、小さな幸せを教えてくれるBird

「Bird」は話したり動いたりはしないけれど、その表情の中にはたくさんの物語があります。
子どもと過ごす日常、大切な人との暮らし、そして一人の時間。どんな場面にも、そっと寄り添ってくれる存在です。
子どもが成長しても、鳥たちは家族の棚の上に残る。
それを見るたびに、「一緒に笑ったり、遊んだりした日々を思い出せる」そんなかけがえのない宝物になります。
木のぬくもりと、デザインの力が教えてくれる“心の豊かさ”。
「Bird」は、それを静かに、そして確かに届けてくれる、特別な存在です。
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