木のおくりもの. com 身近に「木」を生活に取り入れることで、毎日が優しく温もりのあるものになれるよう、木工製のアクセサリーやおもちゃ等を販売。木の温かみを感じながらいつまでも大事に使っていただけるよう素材にもこだわってものづくりをしています。上品さを感じられるイニシャルのネックレスやペアチャームは特別な日の記念日や結婚祝いにもオススメです。

出産祝いに最適! 木の積み木BOXの紹介

木の積み木BOXです。オークヴィレッジ コロボックス(あひる)

 

長男が生まれた時に、両親にお願いして買ってもらった積み木入りの乗り物です。

 

上に乗ったり、引っ張ったり、中から積み木を出して遊んだりします。

これはあひるのタイプですが、イヌのタイプもあります。しばらくすると、イヌタイプしか販売されなくなり、2015年にリニューアルがあったようですが、現在ではイヌタイプしかなく、デザインが変わったようです。

このころは基本ブナの木でできており、中にいろいろな種類の木で作った積み木が入っています。

 

オークヴィレッジという会社 100年かかって育った木は100年使えるものに

 

オークビレッジは、稲本正さんという物理学を学んだ方が立ち上げた会社で、「100年かかって育った木は100年使えるものに」、「お椀から建物まで」、「子ども一人、どんぐり一粒」を理念としています。詳しくはこちらをご覧ください。

 

稲本正さんは、森や木や環境についての著書が多数あり、中でも、「循環シンフォニー「森からの発想」その後(阪急コミュニケーションズ)」という本が2000年に発売されていますが、現在のように環境に対する意識が高まってくる前から「本当の意味での循環型社会はどのようにつくられるか」を解説しています。また森や自然を守るためのシンポジウムなども主催しており、いろいろな啓蒙活動をされていました。

 

こちらの作品はそれこそ、「お椀から建物まで」あり、どれも確かな腕の職人による優れた作品に仕上がっており、デザインも流行り廃りのなしシンプルなものが多く、まさに100年使えるものになっています。

 

木の積み木ボックス Korobox コロボックス

 

さて、このコロボックスですが、このように、手で押したり、中の積み木で遊んだし、乗ったりして遊べます。ひもの’とって’はアヒルの好きな魚の形になっています。

 

 

中にはこのように積み木が入っており、

 

いろいろな樹種の積み木が入っており、それぞれ、焼印で木の名前が入っています。木によって、手触り、色、香り、硬さ、積み木同士をぶつけた時の音が違い、いろいろな感性が育てられます。

 

品質のよい仕上がりの オークヴィレッジの「木のもの」

 

こちらは、蓋の断面ですが、

 

 

とてもきれいに仕上がっています。ふたの開け閉めもスムーズで、今では20年以上経ちますが、反ったりせず、きちんと使える状態になっています。

 

 

こちらは、蓋を止めるピンですが、乗った時に危なくないように、ちゃんと蓋がずれないようにしてあるなど、いろいろと考えられています。

このピンですが、なくなるといけないと思い、早い段階で、別の場所に保管しておきました。やはりなくす人が多いのか、現在のネットショップでこのピンだけを販売していました。

 

 

長く使い続けることができる「木のもの」

 

下記はHPの一文ですが、

 

 

このように、「木のもの」は、きちんとつくり、メンテナンスしていけば、長く保たすことが可能なので、代々このように受け継がれていくことができればうれしいですね。

 

これまでの写真は、使っている当時の写真と、15年くらい経ったころの写真ですが、20数年経った今の様子は、こちらで、

 

7〜8年前に比べて、出し放しにしていた分、更に少し焼けた感じもします。今でも十分使えます。

 

出産祝いに最適な積み木ですが?

 

 

 出産祝いとして、人気の積み木ですが、多数の組み合わせられ、新たな形を生み出す発想力を養う知育玩具として不動の位置を占めています。

ただ、嬉々として、黙々と積み木を組み合わせ、いろいろな形を作り出そうとするのは、すべてのこどもに共通しているわけではないようです。

 

 東京おもちゃ美術館主催の「おもちゃの広場」というものを何度か開催したり、イベントで積み木が置いてあったりする機会があったので、観察していましたが、ある特定のこどもは、ずっと積み木でひたすら何かをつくっていたりしますが、興味のないこどもはまったく興味を持ちません。また、組み立てるのが好きなこどももいれば、それを壊すのが好きなこどももいます。

こどもによって好き嫌い、向き不向き、がありますので、積み木が万能の知育おもちゃなのではなく、それに興味を持ったこどもたちにのみ働きかけるもののような気がします。当然、誰かがその積み木との出会いをつくってあげなければ、はじまりませんが。

 

 ちなみに、うちのこども達は積極的に積み木をするタイプではなかったようです。それなりに高額なものも多いので、一世代だけで捨ててしまうのはもったいないと思いますので、上記の例のように、代々受け継ぐことができればいいですよね。

 

なので、積み木に関しては、本来はそのこどもの適正を見てからプレゼントするのが望ましいのですが、

それは使ってみなければわかりませんし、

親やじじばば は、ついつい買いたくなっちゃうんですよね。

 

 

 

 

 

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