木のおくりもの. com 身近に「木」を生活に取り入れることで、毎日が優しく温もりのあるものになれるよう、木工製のアクセサリーやおもちゃ等を販売。木の温かみを感じながらいつまでも大事に使っていただけるよう素材にもこだわってものづくりをしています。上品さを感じられるイニシャルのネックレスやペアチャームは特別な日の記念日や結婚祝いにもオススメです。

知育玩具 カラフルな木の積み木

グラデーションがきれいな木の積み木 Naef セラ 青

 

 

木のおもちゃの中では、かなり有名な、ネフ社。少し値ははりますが、デザインも、品質もとても素晴らしいおもちゃを多くつくっています。

 

ネフという会社

 

1958年、家具職人だったスイス生まれのクルト・ネフさんが、家具づくりの合間に一つのおもちゃをつくりました。

それがネフスピール。

 

Naef社 ネフスピール  (写真はNaef社HPより)

 

カラフルな色で、同じ形のピースから、組み合わせ方により、様々な造形を生み出します。

ここから始まったネフ社は、多くのデザイナーによって、クオリティーの高い、魅力的なおもちゃをつくりだし続けています。

 

クルト・ネフさんが、新しい玩具をネフ社に選ぶ時の基準

 

1.何か新しいことを提供する玩具かどうか。

2.木を使って作ることのできる玩具かどうか。その玩具にとって、木が最適な材料であるかどうか。

3.同等の遊び方ができる玩具、あるいは類似品が既に市場に出ていないかどうか。

4.大きさという観点から、輸送上問題がないかどうか。

5.市場に見合った価格で販売することができるかどうか。

6.どれくらいの投資が必要か。(工具、梱包、説明書など)

7.特許面で問題がないかどうか。

8.国際規格に合致した玩具かどうか。

9.自分たちの顧客にとって適切な玩具かどうか。

10.外国市場にも出せる玩具であるか、あるいは一定の地域に限った伝統玩具であるかどうか

11.デザイナーが、製造技術上必要な変更や、色・寸法変更に同意してくれるかどうか。

12.もっとも大切なのは、デザイナーの人柄。私自身がその人物を仕事上、関わっていきたいか、関わっていけるかどうか。忙しい経営者としては、複雑すぎたり、うぬぼれの強い人物を仕事をする時間が足りない。

 

ネフのおもちゃの素材

 

おもちゃの素材はヨーロッパの中で環境に影響がないと認可された森の木のみが使われています。ネフ社が主に使用する木材は、広葉樹で堅い木(カエデ、ブナ、ナシなど)、中でもカエデがよく使われます。木肌の白さが着色にむいているからです。

 

ネフのおもちゃの安全性

 

ネフのおもちゃの特徴である、美しく塗られた塗料は、自然の着色料、または自然環境や人体に危害を加えない合成塗料が使用されています。ヨーロッパに安全基準であるCEや、子どもたちにとっての良いおもちゃの基準であるピールグートの認定も受けています。

 

ネフのおもちゃの価格

 

値段が高いということは、それだけ品質が良いということでもあります。製作にはオートメーション化していない手作りの部分がたくさんともないます。また、手軽に買えて、すぐに飽きがくるモノを子どもに与えるのではなく、何代にも渡って受け継いでいくモノも大切です。そこからモノに対する愛情も湧いてくるのではないでしょうか?

 

ネフ社のセラ

 

 

このように、大きさの違うグラデーションのついた積み木の組み合わせになっています。

 

材料はカエデの木で、パーツとパーツを組み合わせると、とても良い音がします。

色もこの青以外に、赤系のもの、グレー系のもの、無彩色のものなど、いろいろと種類があります。

 

 

組み合わせ方によって、いろいろな形になり、自由な想像力が広がります。

 

 

 

出産祝いや、お誕生日プレゼントに最適

 

とにかく、デザイン的にも、品質的にも素晴らしい上、長く使えますので、お子様やお孫さんへのプレゼントに最適です。使わなくなったら、インテリアとしても綺麗ですし、たまに、組み替えて置いておくと気分も変わり、とてもよいオブジェとなります。

 

これはおすすめです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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