ブナの木〜木のおくりものに使用している木材1
人の肌に手触りが近い木
人が心地よく感じる素材のトップは「人の肌」であるとされています。マッサージが気持ちがよいように、乳幼児はなでてもらうことが大好きですし、大人でもスキンシップに心地よさを覚えます。
そして、「人の肌」に次ぐものが「木」なのです。「人の肌」ほどではないですが、肌に近い温もりや心地よさを感じることができます。
その木の中でも、一番人の肌に近いのが、「ブナ」と言われています。
ブナの特徴〜豊かさの象徴

特有の斑が現れる白っぽい木肌で、木肌が美しく、木目に癖がなく、肌触りがよい木です。
世界遺産白神山地ののブナ林が有名です。
木のおもちゃによく使われる材料です。当然のことですが、木によって、木目や色がいろいろと変わってきます。
ささくれが起こりにくいため、おもちゃなどにした時にケガなどの心配が少なく、また湿度に強いため、長持ちしやすく、世代を超えて使用していくことも可能な木です。
素材自体に粘りがあって、多少手荒に扱っても、耐えられるような材料です。
香りは弱く、あまり感じられませんが、「蝋燭のロウのような匂い」と表現する人もいます。
国産のブナに加え、国内で手に入るのは、「ヨーロピアンビーチ」が多いようです。
ブナの「木ことば」は「繁栄」です。
多くの自然の恵みを含み豊饒の森を作り出す、母のような存在で、豊かさの象徴です。

木の特性については、こちらのHPが詳しいです。
ブナを使用している木のおくりものたち
イニシャルネックレスやイニシャルキーホルダーの「白い方の木」は、ブナを使用しています。
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