サクラ〜木のおくりものに使用している木4
白色〜淡い赤褐色〜褐色の木

「サクラ」という名前で流通している材ですが、仕入れ先に問い合わせたところ、「カバザクラ」という材を代用し、「サクラ」として販売しているそうです。
「カバサクラ」は、カバノキ科の木材で、実際にはサクラとは種類も違う材なのですが、木材の表面がサクラとよく似ていることから、サクラ材の代用品として使われているようです。代用品といっても、柔らかい木目とツヤのあるきめ細かい木肌がとても美しく、家具などによく使われています。
材によって、色のばらつきが大きく、真っ白なものから、褐色のものまで、様々です。
淡い赤褐色の木は、ブナよりも少し落ち着いた感じに仕上がります。
木のおくりもの.comでは、この材料は「サクラ」として表記しています。
サクラを使用している木のおくりものたち
木のくるまシリーズのタイヤにはサクラ材を使用しています。木のくるまシリーズは、表面に蜜蝋を塗っています。
また、イニシャルネックレスでは、特別色として、この「サクラ」と「カリン」を組み合わせたものも扱っています。
関連情報


