長く使える木のおもちゃを届けたい
出産祝いに最適な木のくるまシリーズ

木のおくりもの.comでは、木のくるまシリーズを製作しています。
木のくるま TypeAはオープンカー
木のくるま TypeBはハードトップ
木のくるま TypeCはスポーツカー
のデザインとしています。
これに加え、木のくるま名車シリーズは、実際にある名車のアウトラインを使用しながら、子どもたちが遊んでも壊れないようにシンプルな形となるようにデザインされています。もう少しリアルなタイプも試作していますが、それはもっぱら鑑賞用となってしまうので、おもちゃとしてもインテリアとしても使えるものを目指して製作をしています。
ここで使用している木は、ボディー部の黒っぽい木が黒檀、茶色っぽい木がマホガニー、タイヤの部分はサクラの木です。
この中で、黒檀はとても硬い木で、削るのにも、やすりをかけるのにもとても労力がかかります。
それでも丁寧に仕上げて、最後に蜜蝋を塗るととても綺麗に光るので、とても気にいって使用しています。ただ、最近は良質な黒檀が手に入りにくくなってきています。
おもちゃの寿命
「おもちゃ」というと、子どもたちが飽きると捨てられる運命にあると何となく思われているのではないでしょうか?
子どもたちが飽きてしまってもう使わない、壊れてしまって使えない、
欠けてしまったり、色あせてしまったり、音が鳴らなくなったり、
せっかく購入したのに、少しの間で使えなくなってしまってはもったいない・・・
出産祝いにもらったおもちゃ(木のくるまの一生)
例えば、出産祝いに、おじいちゃん、おばあちゃんにもらったおもちゃをもっと長く使うことができないでしょうか?
こんな想いから、この木のくるまシリーズを考えて見ました。
<出産祝いにもらった木のおもちゃ>

ケースに名前を刻んだ木のくるまを出産祝いとして贈りましょう。
もらった赤ちゃんは当然まだ遊べませんよね。
<生まれてから1歳半くらいまでは>

しばらくおもちゃとしては遊べないので、生まれた時の写真等と一緒に、ケースに入れて飾っておきましょう。
<1歳半ころから>

この頃から、手で押して遊べるようになります。ケースから出して一緒に遊びましょう。
木製ですので、硬いので、投げると危ないので気をつけましょう。
木の温もりを感じながら、動くものに興味を持ち、遊ぶことができます。
色々なところにぶつかって、傷ができたりしますが、時間と共に、いい具合に風合いが出てきます。
<成長して・・・>

そのうち、スポーツやその他外で遊んだり、木のくるまに興味がなくなる時が来るかもしれません。
その時は、まだ、ケースに戻し、飾ってみましょう。
インテリアとして飾っても、良い雰囲気になります。
<成人して>

成人して、家を出ることになったら、是非、この木のくるまをお子さんに渡してあげましょう。
小さい頃の想い出と共に、いつまでも一緒にいられると良いですね。
このような願いを込めて、木のくるまシリーズをつくっています。
木のくるま typeA(オープンカー)専用ケース付
商品紹介
木のくるま typeB(ハードトップ)専用ケース付
商品紹介
木のくるま typeC(スポーツカー)専用ケース付
商品紹介
木のくるま 名車シリーズvol.1 専用ケース付
商品紹介
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