いやし系の木のおもちゃ〜ぽれぽれ動物
ぽれぽれ動物

我が家にある「ぽれぽれ動物」たちです。
家具屋さんで見つけて、即買いで5匹連れて帰りました。
左から、かめ、ぺりかん、ぞう。しまうま、りすです。
この可愛さに見ているだけで癒されます。
北面の窓のある棚に置いてあるのですが、結構日に焼けて茶色くなっています。
買った当初は、真っ白な木の色でした。
T-lab

こちらを製作しているのは、T-lab(ティーラボ)さんで、天然素材と手作りにこだわったオリジナルデザインの雑貨を作るメーカーです。
HPには、以下のように記載があります。
素材に使用している木は、南方系の白木で学名「アルビジア ファルカタ」。日本では 「南洋桐」ともいわれます。柔らかくて軽く加工しやすいのが特徴で、桐ダンスの引き出し部や包装材などに多く使用されています。大変成長が早い木で、伐採による森林破壊を起こさないだけでなく、痩せた土地も肥沃にすることから、熱帯地方各地で多く植樹されています。
ティーラボでは自社農地を借りて植樹を始めています。小さな規模ではありますが、無垢の木を使うメーカーとして地球へ少しでも恩返しをしたいと考えています。

ぽれぽれ動物たち





この「ぽれぽれ動物」たちは、インドネシアのバリ島で、専用工房の大勢の職人達が、全て手作りで生産しているそうです。手作りなので、当然、ひとつひとつが微妙に違い、それぞれが、世界に一つしかないものに仕上がっています。
同じ動物でも、少しずつ表情が違うので、購入の際には、いくつか見比べてみるのも良いですね。
ぽれぽれ動物の広がり

最近、家具屋さんや、雑貨屋さんでよく見かけるようになりました。先日も渋谷の家具屋さんで。
前より、色々な種類が増えていました。

ぽれぽれ恐竜というシリーズもできています。
ちなみに、「ぽれぽれ」とは、スワヒリ語で、「ゆっくり」と言う意味だそうです。
最新のラインナップはこちら。
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